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JavaプログラマがXcodeでiPhoneアプリを作ってみる.4週目

慣れないMacで、Xcode 6 betaとSwiftを使ってiPhoneアプリを作り出して4週間が立ちました。長らく安住の地だったEclipseを離れてiPhoneアプリを作り出した頃は違和感がすごくありましたが、今は騙し騙し動かせるようになってきています。Xcode6とSwiftに特化した日本語の専門書はKindleの軽い内容のものしか出版されていませんが、今年出たばかりのXcode 5 + Objective-C の書籍でも大体同じような内容なので十分通用します。IDEとしてのXcode 6はXcode 5からそんなに変わっていませんし、Objective-Cのライブラリやクラス体系はSwiftでもほぼそのまま変わらず使用できます。

ステータスバー

iOS7になってから、ステータスバーとアプリの画面が重なるように表示されるようになったそうです。ステータスバーとは、画面の一番上に出るネットワーク接続やバッテリーや時間を表示している箇所です。アプリのナビゲーションバーがステータスバーと一体化するのが、Auto Layoutをつかって下に回りんだりできるらしいのですが、時間が無くて調べきれていません。

アニメーション

アプリではある部分でアニメーションする部分を作りたいと考えています。Cocos2DやGameKitを使うと本当のゲームアプリのような動作ができるのでしょうが、そこまでできるリソースも知識もないのでもう少し簡単な方法でやろうと思っています。幸いiOSにはQuartzCoreライブラリがあるので、CABasicAnimationやCAKeyframeAnimationを使えば想定している動きがつけられそうです。